中央学園で学んでいること
中央学園に入園してしばらくは鉄道電気工事の知識全般を学び、現在は業種別に分かれ、信号工事を学んでいます。信号の作業では団体行動が多いので自分勝手な行動をせず、団結力や助け合いの気持ちが重要だと学びました。そのほかにも、第三種電気主任技術者(科目合格)、第一種電気工事士、小型移動式クレーン運転、玉掛け、高所作業車運転、第三級陸上特殊無線技士、列車見張り員といった資格を取得することができました。
中央学園の雰囲気について
宿舎内は想像していたより綺麗で、宿泊する部屋は生活する上では問題のない広さなので良かったです。実習訓練設備は本物の鉄道電気設備が備わっており、驚きました。
学園生活の良いところ
授業中でも私生活でも仲間と常にコミュニケーションが取れるので楽しいことも悲しいことも共感でき、そして何よりも仲間がたくさんいるので良い雰囲気で学ぶことができます。
学生へのメッセージ
鉄道電気工事は、人々の生活の基盤を支え、形としても残るのでやりがいがあると思います。また、普通では取り扱うことができない機器にも触れることができ、仕事を終えた達成感は他にないと思います。
中央学園での1年間の研修修了後の2年目は、NDKグループ会社での1年間のOJTがあり、グループ会社の人たちとも仕事を共にします。環境が変わりさまざまな人たちと触れ合うことにより、人として大きく成長できると思います。