サービスと技術

サービスと技術

安全への取組み

安全文化の創造

  私たち日本電設工業株式会社および協力会社は、「人間中心企業」として安全で効率的な施工によりお客様から高い信頼を受け、社員が「夢・希望」と「誇り」を持てる企業を目指しています。
  電気工事会社として、安全で高い技術力と高品質な施工を推進するため、“安全文化の創造”を基本理念とし、三つのサブスローガンを掲げています。

【私たちは、命を大切にします】
【私たちは、技術を磨きます】
【私たちは、健康で明るい職場明るい家庭を築きます】

  以上の基本理念と三つのサブスローガンを基に、私たち日本電設工業株式会社社員および協力会社社員は「人を大切にする企業」として、安全文化の創造に積極的に取組んでいます。


  2009年4月から「日本電設3ヶ年安全推進計画2009」が新たにスタートし、下記の基本方針により、事故防止と安全意識の向上を推進していきます。

  1. 「NDK安全ルール」の中でも、「絶対に守ってもらう重要ルール」を明確にし、工事指揮者または施工指揮者および協力会社の作業責任者へ「重要なルール」の徹底的な伝達と理解、そして確実に実行 する仕組みを確立します。
  2. 致命的な労働災害や輸送障害、設備障害を回避するため、元請責任として安全に関して当社が100%責任を持って取組み、人を大切にする企業とお客さまに信頼される企業を目指します。
  3. 過去の重大な事故(致命的な労働災害や重大な輸送障害等)を風化させないため、過去の事故事例を掲示し、現在の再発防止策等を再確認することにより、風化防止をはかり重大事故の再発防止に取組みます。
  4. 若手社員の経験不足を補うため、バーチャル体験設備や育成ツール等の視聴覚教材を作成整備し、若手社員の技術力向上および安全意識の向上をはかります。
  5. 交通事故削減に向け、運転レベル向上に向けた対策の一環として、ドライブレコーダ搭載車両を拡大配備するとともに、自動車運転適正検査の実施による運転性格や個別指導により、事故防止意識と注意運転の習慣化を強化していきます。