軌陸車による機械化施工を推進しています。
夜間作業における工事騒音・振動の低減に取組んでいます。


最近のビル設備では省エネルギーへの指向からインバータ機器が多く使用されており、ここから発生するノイズによる障害の増加が懸念されています。そこで常時はノイズ対策に有効なTN接地方式とし、完全地絡時は大電流を抑制するTT接地方式に切り換わるシステムを提案しています。
最先端のセンサ技術や解析ソフトを応用して、より高い品質の施工に取組んでいます。
波状磨耗の把握等、より精度の高い保全管理を目指して、剛体電車線のしゅう面検査装置と凹凸測定器を開発しました。


地球温暖化防止に向けた開発を企業の社会的責任として積極的に取組んでいます。


日々施工を行う中で、工夫を重ね新しい製品が生まれています。



停電作業のあと、復電をする前に安全に回路チェックをすることができる検査機器。
当社は電気工事業の立場に立った技術の開発を行っています。また、業務の中からの改善提案にも力を入れています。 毎年その成果を社内へ広く周知するためNDK技術開発成果発表会および業務改善提案活動発表会を開催しています。

