人材育成

人材育成

TRAINING & CAREER

人が財産。エキスパートとしての知識、技術、経験を深めていく。

技術職1年間(6ヶ月間)の学園生活を経て、それぞれの現場へと巣立っていく

日本電設工業の大きな特長の一つが充実した教育環境です。新入社員は入社後、当社の研修施設である中央学園で約半年から1年間の研修からスタート。技術者としての基礎知識、心構えをしっかり身につけて現場に配属されます。その後も各専門分野や職位別の教育から資格取得教育まで、それぞれの成長に応じて学び続けることができる環境を用意。エキスパートとして、知識、技術、経験を深めていくことができます。

入社後、最大1年間の充実した研修期間も!

※育成・教育期間は、代表的な例であり、期間や内容は異なる場合があります。また、若手育成期間は、入社後の新人社員教育および独り立ちするまで(鉄道電気4〜6年間、一般電気・空調衛生・情報通信5年間)の教育訓練に合わせたものです。

資格取得制度

日本電設工業では、業務に必要な国家資格などの取得を推奨。社内講習会をはじめ、さまざまな方法で社員の資格取得のバックアップをしています。また、試験の受験費用(受験料やテキスト代)などの補助や資格の難易度に応じて報奨金を支給する制度も設けています。

営業職1年目では各部署を回り、そのフィールドを知る

営業職として入社した社員は中央学園で2ヶ月間の研修を受けます。会社の仕組みやビジネスマナーを学んだ後、電気設備や資材に関する基礎知識を習得。また、入社1年目は鉄道事業者、ゼネコン、官公庁など、お客様ごとに分かれている各部署を経験し、そのフィールドの大きさを学んでいきます。

事務職自分自身に必要な知識やスキルを一つずつ習得していく

事務職の中央学園での研修期間は1ヶ月です。社会人としての基本に加え、人事から総務、経理まで、各部署の業務内容の説明を受け、仕事のイメージを掴んでもらいます。配属後はOJTを中心に知識やスキルを習得。2年目以降は年次ごとの集合研修などを通して、業務遂行にあたり必要な知識を身につけていきます。

VOICE

第1種電気工事士、1級電気工事施工管理技士、第三種電気主任技術者の資格取得に関して、学科試験と実技試験のそれぞれに対して社内で講習が受けられます。授業だけでなく、予想問題集の配布や、模擬試験も実施され、万全に試験対策をすることができました。また、実際に多くの実技講習を受講することで、安心して実技試験に臨むことができました。現場での業務が忙しく、勉強時間を十分に確保できなくても、サポートのおかげで資格取得することができました!

活用した制度:
資格取得のための研修
K.H

K.H

非常に研修が充実しています。初級・中級・上級技術者研修では、技術者としてのレベルに合わせた研修を実施。その他にもフォローアップ研修や業種ごとに新しい技術の講習会やメーカーの方を招いて資材の勉強会があったり。最近では、VRを活用した事故の模擬体験をする研修もあり、安全面への意識を常に持ちながら業務を進めています。研修の方式も、集合教育・オンライン教育・デジタル教材(動画)とあり、受講しやすいのもいいですね。

活用した研修:
上級技術者研修
N.S

K.Y

全社員のスタート地点、中央学園

日本電設工業が創設した中央学園は、鉄道電気工事をはじめ、一般電気工事、情報通信工事のエキスパートを育成するための研修施設です。また、営業職、事務職の社員も新入社員研修で訪れる全社員のスタート地点。ホームを再現した施設や踏切、鉄塔など、現場さながらの経験を積むことができ、寮生活を通して同期との絆も深まる唯一無二の場所です。

中央学園